下関市における就農・移住に関する支援
~新規就農・就業を目指す方に次のような支援を行っています~
最終更新日:2026年05月11日
就農相談
1農業体験チャレンジ事業(14日以内の農業就業体験)
就農への不安を解消するため、アスパラガス、イチゴ、なす、ねぎ等の品目で地域の青年農業者等を指導者とする短期間の農業就業体験を実施しています。
2体験受入ヤングファーマーズサポート事業(4月以内の農業就業体験)
50歳未満の下関市内での就農を希望する方を対象に、市内の若手農業者で構成する指導団体での就農体験を実施しています。 農業に取り組む若手農業者と交流しながら、作物栽培や経営の基礎を、現場で学べる実践型の長期体験です。(給付金:176千円/月、月20日以上、1~4か月)
!宿泊費に関する支援はこちら
宿泊無料!お試し暮らし体験プログラム
4泊5日まで滞在施設の宿泊料は無料となります。
(下関市移住の窓口「Live HUB しものせき」での移住相談と体験プログラムに参加が必須)
【移住定住トータルサポートセンター】
就農決意 ・研修
3担い手養成研修(やまぐち就農支援塾(山口県)が募集・実施)(最大2年間)
山口県立農業大学校にて、1年間を通して、栽培技術、ハウスの建設方法、農業機械免許取得等の農業に必要な基本的な技術・知識の習得の場を提供しています。 更なる技術・知識の習得を希望する場合は、地元生産部会員の指導のもと栽培の実践的な研修を提供しています。
4中高年移住就農支援事業(最大1年間)
就農時の年齢が45歳以上65歳未満の移住就農者に対し、栽培の実践的な研修を提供しています。
就農段階
(研修 終了後)
5経営開始資金
農業経営開始直後の認定新規就農者へ、165万円/年を最長3年間交付します。
6新規就農者農地確保支援事業(農地借地料の負担補助)
認定新規就農者が農地中間管理機構から借り受けた農地の賃借料が、初めの1/2の期間(最長5年間)無償となるよう補助します。
7経営発展支援事業
認定新規就農者の就農後の経営発展のために必要な機械・施設の導入等の経費について、補助対象事業費(上限1,000万円(経営開始資金の対象者は上限500万円))の3/4以内の額を補助します。
8青年等就農資金など
認定新規就農者が農地の改良・造成、施設機械等の取得・賃借、運転資金などに利用できる資金の融資があります。
9中高年移住就農支援事業
市外からの中高年移住希望者が就農した際に150万円を交付します。
!移住が決まったら・・・
空き家バンク制度
下関市が空き家の所有者と、空き家の利用者との橋渡しをする制度です。
【下関市住宅政策課】
住宅取得支援事業
一定の要件を満たす本市への転入予定者等に対して、新築住宅の建設、中古住宅購入に係る費用の一部を補助します。補助額:上限200万円(補助額は中学生以下の子どもの人数等により決定)
【下関市住宅政策課】
定住奨励金
豊浦町、豊田町、豊北町、蓋井島・六連島に6ヶ月以上継続して居住した場合、1世帯につき10万円を支給します。
【下関市共創イノベーション課】
下関暮らしサポート補助金
移住相談窓口等を通じてUJIターンした世帯主の年齢が39歳以下の世帯または中学生以下の子どもがいる世帯に対し、最長2年間の家賃の一部を助成します。
【下関市共創イノベーション課】