JA山口県下関いちご生産出荷組合

経営事例のご紹介

経営収支

栽培面積(a) 10
労働力(人) 1
出荷量(kg/20a) 4,500
販売単価(円/kg) 1,055
粗収益(円) 4,747,500
種苗費(円) 20,000
肥料費(円) 50,000
農業薬剤費(円) 78,000
動力光熱費(円) 129,000
諸材料費(円) 350,000
修理費(円) 107,000
減価償却費(円) 942,000
出荷経費(円) 876,000
その他経費(円) 84,000
経費合計 2,636,000

所得目標(円)

2,111,500

※上記は試算であり、本人の営農努力により、所得は増減することとなります。

主な設備・機械

                               
設備・施設・機械 画像 用途
軽トラック いちごの出荷や資材などの運搬をします。
動力噴霧器 病害虫を防除するために農薬を散布します。
給液装置 いちごの高設ベンチに液体肥料と水を自動的に送る装置です。
パイプハウス いちごの栽培・育苗に使います。
高設ベンチ イチゴ栽培床を管理しやすい高さにするための施設です。
暖房機 冬場に生育に適する温度を保つために使います 。
炭酸ガス発生装置 生育を促進するためのCO2を発生させる機械。
電照設備 冬場の日照を長くし生育を促進するために使います。